最近市販の頭痛薬をあまり飲まないようにしているだけに、出来れば薬などに頼らずに乗り切りたいな・・・・。
そういえば、以前某漫画家さんがレメディーなるものを自身のエッセイで書いていたような・・・・。
と彼女のマンガ本を本棚の中から探し出してみていると、おお、彼女の家庭は薬などには極力頼らないようにする考えで、何か病気になったときには、まずレメディに頼るのだとか。
面白そう。
レメディーね。
ちょっと調べてみますと・・・・。
レメディーというのは、ホメオパシー療法を行う際に使う砂糖玉のことです。
ホメオパシーは、症状をうまく出しきれるように補助していく療法のことで、ケミカルの薬のような症状を取り除く療法ではなく、症状を補助することによって、免疫を作成し、人間の免疫力を高めて体の芯から健康になっていこうという考えなのです。
そういった意味では漢方と似ているから、東洋では受け入れられやすいかもしれませんね。
フランスの方ではホメオパシーと西洋医学の両方を取り入れているのだとか。
良いものは何でも取り入れる考えは素晴らしいですね。
レメディーの原料は植物や鉱物、昆虫などで、まさに漢方と似ています。
ただ、レメディを服用する際は、コーヒーや歯磨きなどの匂いの強いものを使用した際は20分程度間隔を空けなくてないけないらしく、とくにコーヒーはレメディーを服用中は飲まない方がいいらしいのです。
残念ながら私は大のコーヒー好きなので、1日たりともコーヒーを飲まない日が作ることが出来ないので、断念することにします
(T_T)