仕事をしていてふと「何かいい案はないかな」と考え事をする時って、パソコンから目をそらして天井を眺めてみたりしている営業マンいませんか?
あれって、実はかなり緊張型頭痛対策に言いそうです。
パソコンばかり見ていると、どうしても一点を見つめる作業になりがちです。
そこで、その一点ばかり見ている眼の筋肉をゆるめるという意味でも視線を遠くにそらすことは有効なんだとか。
他に、頸部や肩のこっているところを、指でぐいぐいと指圧してあげるのも緊張型頭痛もちの人には有効なんだって。
一応私が日ごろから行っている対策は、間違ってはいないということになるのかな。
さて、今まで緊張型頭痛でかなり痛い思いをしてきていると思っていたのですが、緊張型頭痛自体痛くて仕方がないといった感じではないのだとか。
おそらくは、そこまで痛くなっている場合には、緊張型頭痛から偏頭痛を誘発している可能性があるのだとか。
緊張型頭痛と偏頭痛のダブルパンチとはかなり痛いことですわ。
姉も最近電話で子育てでイライラして頭が痛くなってきているとか言ってるけど、おそらくは疲労やストレスが原因で緊張型頭痛か偏頭痛になっているのでしょうね。
子育ては、世の中のある程度年齢を超えたおじ様型から見れば、「たかが」のジャンルに入るのかもしれないけれど、人間一人を社会に通用するところまで育て上げることって、すごく大変なことではないでしょうか。
親がなくても子は育つなんて嘘。今の時代、周り近所のサポートがそれほど期待できなくなってきているのだから、そうなってくると、母親ない育児の負担は大きくのしかかってくる。
時代の違いを認識して「たかが子育て」と思わないで、育児の大切さを理解してあげてほしいですね。
特に、「お義父さん!」